即日キャッシングでピンチをきりぬけよう

お付き合いや病気・けが、子供の教育費などで急にお金が必要になることがあるものですよね。そんな時に便利なのが、大手の消費者金融の即日キャッシングです。即日キャッシングをするためには、プロミスやアコム、レイクなど大手消費者金融のオフィシャルサイトに用意されているフォームに必要事項を記入して送信し、キャッシングの申し込みをする方法が手軽でおすすめです。

申し込みを受け付けた消費者金融業者では、信用情報を利用して貸し付けが可能かどうか審査をし、職場に在籍確認の電話などを行います。職場に電話をする際には消費者金融業者だと分からないように、個人名を使って連絡をしてくれるので心配はいりません。

審査に通ることができたら、運転免許証や保険証など本人確認ができる書類をスマホやデジカメで撮影してアップロードすれば、指定をした銀行口座にお金を振り込んでもらえるという仕組みになっています。しかし即日キャッシングをするためには銀行の振込受付時間の関係で、午後2時くらいまでにすべての手続きを終えておく必要があるので、できれば午前中のうちに申し込みを済ませるようにしましょう。

30日間無利息融資サービスを利用する

大手消費者金融では初回利用者は30日間無利息などお得なサービスも行っているので、賢くキャッシングを利用して経済的なピンチを切り抜けましょう。

30日間無利息サービスは、契約してから30日間に返済した分は全額が元本の返済にあてられ利息を払わずに済むということです。30日間の間に全額を返済できず一部の返済だけでもペナルティはありません。あくまで30日以内は利息がかからないというだけです。もちろん全額返済出来た方がお得です。

10日後に給料やボーナスが入ることが分かっているとき、30日間無利息サービスを使って、給料やボーナスが出たらすぐに返済するという使い方ができます。給料の前借りをすると考えればいいと思います。もちろん会社に前借りをお願いすることに比べればカードローンの方が心理的にはかなり楽だと思います。

それに、いつもお金が足りないというわけではなく、今回だけどうしてもお金がないという状況なら借金の後ろめたさを感じる必要はないでしょう。それより利息分を得したことは賢い利用法だといえます。

24時間申し込みが出来るカードローン

カードローンに店頭窓口から申し込みする場合、営業時間内に限られます。営業時間外では受付してくれませんが、最近ではインターネットで申し込みをする方が当たり前になってきました。

インターネットなら自動受付のために、24時間申し込みすることが可能です。忙しくて店頭窓口まで出かけられないと言う方でも大丈夫です。さらにスマホにも対応しているので、家に帰ってからパソコンに向かう必要はなく、いつでもどこでも申込みが可能です。

審査は24時間ではない

カードローンに申し込みした後に行われるのが審査です。申込みは24時間インターネットから受付していますが、残念ながら審査は24時間対応ではありません。それに銀行カードローンは土日祝日の審査を行っていないところが多いので、急ぎなら消費者金融がベストです。

この審査には仮審査と本審査と2つあり、仮審査はコンピューターが自動で行うと言うカードローンが良く見られます。ただし本審査はコンピューターでは無く、担当者が直接行っています。そのため即日審査を行うカードローンであっても、審査結果の連絡時間は限られています。

夜遅い時間帯に申し込みすると、即日審査が受けられずに翌営業日に回されることがあります。急ぎの場合は即日審査が出来る時間帯も調べておく必要があります。多くの消費者金融では審査は夜9時〜10時迄というところが多いので、余裕を持って8時迄には申し込むといいでしょう。

審査は、消費者金融なら最短30分程で終わります。その後、振込融資の手続きをすれば当日にお金を受け取ることができます。振込の場合、銀行の振り込み可能時間にも注意しましょう。今は24時間振込が可能な銀行が増えましたが、利用する銀行によっては平日9〜15時しか着金しない場合もあります。

そういう振込時間外になってしまった場合は、ローンカードを自動契約機で受取りATMでお金を引き出すという方法が使えます。自動契約機は都市部なら繁華街の雑居ビルにあったり、地方では街道沿いにあったりしますので以外と見つかります。

カードローンの金利をよく調べて契約する

「いますぐお金が必要」 「金利なんか見ないで借りてしまった」 「金利って実際どれくらい払うの?」

はじめてカードローンを利用する人の中には、こういいった人が多いのが事実です。

現在の日本では、利息制限法という法律で最高金利が決められています。

  • 元本額が10万円未満の借金  → 年20パーセントまで
  • 元本額が100万円未満の借金 → 年18パーセントまで
  • 元本額が100万円以上の借金 → 年15パーセントまで

しかし、中には法律を守らない業者(闇金)がいるので金利はよく確認してから契約した方がいいでしょう。

法外な金利を取られない為には、テレビCMなどをしている大手消費者金融や銀行カードローンで借りるのが最も安心です。また、法律で決められているのはあくまで最高金利です。これ以上の金利で貸してはいけませんということであり、これより低い金利で貸すことは法律違反にはなりません。実際、金融機関同士の競争原理が働き、法律で決められた最高金利よりも低い金利で貸しているところがほとんどです。

金融機関の金利の表記は、○○%〜○○%と幅を持たせて書いてあります。これは、借りる金額によって金利が変わるからです。ただ、はじめて借りるときは、信用がありませんので最高でも30万円や50万円といった限度額にされることがほとんどです。50万円未満だと、金利表記の最高の方の金利になります。だから、金利で比べるときに低い方の金利で比べてもあまり意味がなく、最高の方の金利で比べるべきです。すると、例えば消費者金融であれば、どこでもほぼ18%で同じです。つまり、はじめて借りるならどこで借りても金利は同じということです。銀行カードローンなら最高で15%前後が多いのですが、審査に時間がかかるので急ぎのときは選択肢から外れます。