キャッシングをして当たり前だけど思うこと

キャッシングをして当たり前だけど思うことは、できれば借りたくないということです。

無利子のキャンペーンとかもありますが、借金だけど借金ではないかのような錯覚に陥ってしまいます。ついついお金を使いすぎてしまうんですよね。

これは、キャッシングだけの話ではなく、クレジットカードも同じであるように感じます。

気持ちに余裕ができるって素晴らしいことに思いますが、その請求が来た時に滅茶苦茶ブルーになったり、後悔したりしてしまいます。

例えば、家賃の滞納を防ぐためであったりとか高別費の支払いをするためにキャッシングからお金を借りるのは、仕方ないことだと言えるでしょう。しかし、友達に飲みに誘われて行くのにお金がないというケースなら、断れば、キャッシングでお金を借りる必要はありません。

ただし、友達が減っていくかもしれませんけどね。生きていく上で絶対に必要なことではありません。勿論、住居もホームレスになればいいんじゃないのという意見の人もいると思いますが、一般論というか自分の考えを述べているに過ぎません。

ただ、勿論、友達が減るのは嫌ですし、飲みに行きたいという気持ちはあります。

けれども、お金を返すあてがないのに借りるという行為は、やはり、浅はかだと言わざるを得ません。

そういう意味で言えば、日本という政府もキャッシングを使いすぎているという風に言えますね。

広告等でも告知している「ご利用は計画的に」という文言は、非常に重みがあり、正当性があると実感しますね。

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