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利息のみの支払いで済むことがあります

キャッシングの返済日にどうしても返済額の入金ができない場合、大手の消費者金融であればその返済額の中に含まれる利息分のみの返済で済むことがあります。表面的にはそのような返済は認められていませんが、消費者金融側との相談次第で実はそのようなことも可能なのです。

例えばプロミスから30万円を借りると毎月の返済額は11,000円になり、その中に毎回借り入れ残高に応じた利息分が含まれています。まだ1回も返済を行っていない場合は11,000円のうち4,450円が利息分になり、13回目の支払いであれば利息分は3,184円です。

このケースで11,000円の返済がどうしてもできない時に上記の13回目を例にとると、返済日に3,184円だけの支払いで済む場合があるのです。このような返済を行うと、残りの返済回数や支払い額はそのままで、その月だけジャンプをしたという扱いになります。

ただし、この方法は使えても完済までに一回だけだと考えてください。何度も同様の対応はしてもらえません。そもそも毎月元金に充填する分と利息分を合わせて返済する約束なので、言わば特例的な対応になります。

利息だけの支払いで済ますには、返済日の前日までに必ず利用している消費者金融まで電話で相談してください。もっと早く返済ができないと分かっている場合にはその時点で電話をした方がいいでしょう。必ずしもそのような対応をとってもらえるとは限りませんが、これまでに返済に関するトラブルを起こしたことがない場合なら、一度だけあればかなりの確率で認めてくれます。これは覚えておいて損はありません。



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