オリックス銀行カードローンは提携ATM手数料が24時間無料!

カードローンの返済額が変わる時とは?

カードローンの毎月の返済額は基本的に現在の借り入れ残高によって変わりますが、この変わるタイミングとは、多くのカードローンで借り入れを行った時になります。つまり、返済を繰り返して借り入れ残高が減ってきても、新たな借り入れを行わない限り返済額はそのままです。

例を挙げると、プロミスから50万円を借りると毎月の返済額は13,000円になります。このまま返済を繰り返し、借り入れ残高が10万円になっても返済額はそのままですが、ここで新たに1万円の借り入れを行って借り入れ残高が11万円となると、ここで新たに借り入れ残高による返済額の見直しが行われ、その後の返済額は4,000円まで下がるのです。

このように、キャッシングの毎月の返済額は借り入れを行った時点での借り入れ残高によって変化します。もちろん新たな借り入れを行うとその分借り入れ残高は増えてしまいますが、月々の返済額を減らしたい場合にはこういった方法がとても有効です。

月々の返済額が変わったとしても、金利自体に影響はありません。途中で1万円を新たに借り入れるとその分の返済も行わなくてはいけませんが、残りの借り入れ残高と追加で借りた1万円に対して金利が掛かることになるだけで、金利の利率自体には変化はないので安心してください。



関連記事

このページの先頭へ