オリックス銀行カードローンはATM手数料が24時間無料!

オリックス銀行カードローンの審査に落ちない為に

一般的に、銀行でも消費者金融でも、どのような基準で審査をしているかは公表されていません。審査基準が公表されているとそれに合わせて嘘をついたり、何かを偽装したりされる可能性があるからです。

とはいうものの、お金を借りる側としては審査に通るか通らないのか気になりますよね。そこで、オリックス銀行カードローンに限った話ではありませんが、一般的に銀行や消費者金融はどんな審査を行っていて、どうやって嘘がバレるかということについて簡単にまとめてみました。

ちなみに、銀行カードローンの審査はその傘下や提携している消費者金融が行っています。審査する消費者金融によって結果が変わってくることもあります。通常、銀行では1社の消費者金融と提携をして審査を行いますが、オリックス銀行カードローンの場合は、2社と提携しているのが特徴です。1社の審査が通らなくてももう1社の審査に通る可能性があるのでその分借りれる可能性も上がると言えます。


オリックス銀行カードローンの審査に落ちない為の5か条

普段まじめな人でも、カードローンの審査に落ちたくないという気持ちから、申込み内容に「これくらいは」と思って嘘を付いてしまうことがあります。申込み内容には、実は本人に聞かなくても銀行側で調べられるような内容も含んでいるのです。なので、嘘を付いて申し込むと信用を失い審査に落ちることにもなりますから注意しましょう。嘘を付かないかどうかテストされているようなものです。

オリックス銀行カードローンの審査が気になる方は、次の5か条をチェックしてみましょう。

勤務先の嘘をつかない

大きな会社に勤めている方が審査に通りやすいと思って、勤めてもいない有名企業や親会社を書いてしまう人がいます。しかし、勤務先には必ず在籍確認の電話が入るので、そんな嘘はすぐにバレてしまいます。

それに、会社の大きさは審査にそれほど影響しません。もっと重要なのが「勤続年数」です。どんなに大きな会社でも勤続年数が短ければ審査は厳しくなります。ですから、転職する予定があるなら転職前に申し込んだ方がいいでしょう。

同じ理由で、会社を退職したのにまだ勤めているように見せかけようとするのもいけません。無職ではオリックス銀行に限らずどこも融資してくれません。公的融資か最後は友人や親兄弟に頭を下げるしかないでしょう。


他社利用件数・利用額の嘘をつかない

カードローンの申込みには必ず他社の借入の件数と金額を申告する欄があります。借り入れ件数や金額が多いと審査に影響しますが、どうせバレないだろうと嘘の申告をする人がいます。しかし、銀行は個人信用情報機関を通して他社の借り入れ調べられるのです。

個人信用情報機関は消費者金融や銀行が借入状況を共有する仕組みです。多重債務者にお金を貸して返してもらえなくなるのを防ぐ為にこういう仕組みが裏にあるのです。※ 住宅ローンやクレジットカードのキャッシングは他社借り入れに含めなくて大丈夫です。

当サイトの調査によると、約4〜5社以上借りていると審査に通りにくいようです。その場合は、まだ借入枠に余裕のある会社に融資枠を上げてもらう交渉をすることをお薦めします。


年収の嘘をつかない

年収が多いほうが借りれる限度額は大きくなるでしょう。しかし、勤務先の規模、役職、勤続年数などでおおよその年収は推測されますから、あまりかけ離れた年収を書くと審査に影響します。怪しまれて収入証明書の追加提出を求められたらすぐにバレてしまいます。

実は、年収が多くても借りられない人がいます。それは転職などで入社して間もない人です。大手会社の部長で年収1000万でも入社して1年未満だとしたら借りるのは難しいです。それより、月収10万のパートをもう5年も続けている主婦の方が審査に通りやすいです。年収より勤続年数の方が重要視される傾向にあります。


必要以上のお金を希望しない

オリックス銀行カードローンが限度額最大800万円あるからといって、満額の800万円を希望額で申し込んでは行けません。手続き上50万円を超える金額を希望すると収入証明書が必要になるので手続きが面倒になるし審査も厳しくなります。年収3000万以上あれば別ですが、限度額は年収に応じて決まります。

例えば、いま10万あれば足りるならその範囲で申込みましょう。それに、今後きちんと返済していけば途中の見直しで限度額を上げてもらえるかもしれません。


数打ちゃ当たるは1個も当たらない

審査は確率論とばかりに、オリックス銀行以外のカードローンにも同時に申し込む人がいます。しかし、同時または連続で申し込むと審査に落ちる可能性が高いので絶対にやめましょう。

カードローンに申し込むと個人信用情報に記録されます。融資を受けられなくても申込みをした事実は記録されるのです。同時に申込みをすると、銀行は「この人ヤバイな」と判断して審査に落とされます。もし他社の審査に落ちてオリックス銀行に申し込もうとしているなら、しばらく時間を置いて申し込んだ方がいいでしょう。


オリックス銀行カードローンのいいところ



公式サイトはこちら

オリックス銀行カードローンは、融資限度額も大きいし、金利も他社に比べても低めなのが特徴です。

金利 3.0% 〜 17.8%
限度額 最大800万円
審査時間 最短即日
融資までの時間 ローンカードが届いてから最短即日融資可能
所得証明書不要の条件 限度額300万円まで(※1)
借入方法 ATMまたは振込み
返済方法 ATMまたは口座引落し

  • 最短即日審査
  • 業界最低金利 3.0%~17.8%
  • 融資限度額は余裕の最高800万円
  • 300万円以下 所得証明書が原則不要(※1)
  • 提携ATMの手数料が全時間帯で無料!(※3)
※1 審査の結果、限度額300万円以下でも必要になる場合があります。
※3 提携ATMは、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行、ローソンATM、イオン銀行、西日本シティ銀行、Enet です(2015年4月末現在)。


>>オリックス銀行カードローンの公式サイトはこちら




審査時間と融資までの時間

オリックス銀行カードローンは最短で申し込んだその日に審査結果が出ます。これは相当早いです。審査が通るとローンカードが自宅に郵送されてきますから、それからATMに行ってお金を引き出す(借りる)ことができます。

ちなみにATMはセブンイレブンなどのコンビニATMが使えます(もちろん提携の銀行ATMも使えます)。人から見られても「お金を借りている」ようには見えませんので安心してください。返すときもコンビニATMが使えます。


提携ATMの手数料が24時間0円!

オリックス銀行カードローンの提携ATM手数料は0円!つまり無料です! 消費者金融の多くが提携ATMの手数料は100円〜200円程度かかりますから、こまめに借りたり返したりしていると金利以上に手数料を払っていたなんてことにもなります。それに、手数料がもったいないからと、1回に必要以上のお金を借りる癖がついてしまう人もいます。こうなると無駄遣いをしがちになるので借り過ぎの危険が出てきます。

その点、オリックス銀行カードローンは24時間ATM手数料が無料なので有利ですね。仕事帰り遅くなっても大丈夫です。


オリックス銀行カードローンの申込み資格

オリックス銀行カードローンに申し込めるのは次の条件を満たしている方です。

  • 年齢が満20歳以上65歳以下
  • 毎月安定した収入のある方
  • 日本国内に住んでいる(※外国籍の方は永住者または特別永住者の方)

年齢の基準は20歳以上です。20歳以上でも学生は借りられないので注意しましょう。

上は65歳まで申し込めます。ただ、66歳になった時点で新規の融資は受けられないので注意しましょう。65歳の上限は銀行では普通ですが、70歳まで申し込める銀行もあるので年齢が厳しい人は他を当たった方がいいでしょう。

次に、「毎月安定した収入のある方」というのは、毎月だいたい同じ金額のお給料をもらっている人ということであり金額の大小は問いません。「先月は30万入ったけど今月は10万、来月はいくらもらえるか分からない」というような人は審査は厳しいです。

専業主婦も夫に収入があっても借りれませんので注意してください。パートやアルバイトをしていればOKです。



過去の延滞に注意

他社に借り入れがある場合、過去に延滞したことがあると審査に影響があります。延滞すると個人信用情報に記録されますから他社で延滞があった場合でも審査に影響します。うっかりの延滞したことがある程度なら問題ないと思いますが、何度も繰り返し延滞すると厳しいでしょう。


携帯電話料金の延滞に注意

見落としがちなのが携帯電話料金の延滞です。最近の携帯電話の売り方として、2年縛りで端末代金は分割払いというケースが多いと思います。分割払いしないと月々割りがないので逆に損になるから多くの人は分割払いにしているはずです。

ここで注意したいのは、端末代金の分割払いは「ローン」だということです。月々割りがあって実質0円だとしても、ローンには違いないのです。その為、個人信用情報にもしっかり記録されています。よって、携帯電話料金を延滞をすると個人信用情報にも記録されてしまいます。

携帯電話料金は忙しくて払う暇が無かったとか、うっかり2ヶ月分貯めてしまったなんてこともあると思いますが、それはローンの延滞の記録になってしまうということなのです。それはお金を借りるときにも影響するということを覚えておいてください。また、携帯電話料金はカード払いや口座振替にしてうっかり払い忘れをなくすようにした方がいいですね。

>>オリックス銀行カードローンの公式サイトはこちら


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